プロフィール

ウインドミル・フィルハーモニー管弦楽団について

弦楽合奏団ウインドミル・アンサンブルはウィンドミル・フィルハーモニー管弦楽団に生まれ変わりました!!

ウインドミル・フィルハーモニー管弦楽団は山口県東部を中心に活動しているアマチュアオーケストラです。地域に親しまれる合奏団をめざしてクラシックからポピュラーまで演奏しています。

1991年7月、山口県東部にも本格的な弦楽合奏団を!との願いから発足し、以後、地域に親しまれる弦楽合奏団をめざして活動してまいりました。夢は膨らみ、2017年4月に弦楽合奏団からオーケストラとしてパワーアップいたしました。
メンバーは県東部地域居住者が中心、年々若干の変動はありますが現在約30名で活動してます。

第1回定期演奏会を1993年に開催、その後毎年順調に定期演奏会を開催。おかげさまで昨年の定期演奏会は第23回を迎えさせていただきました。
過去の定期演奏会では多くのプロの演奏家に共演していただき、貴重な経験をさせて頂く機会にも恵まれました。
これまでに共演していただいた演奏家の方々は、辻 功氏(読売交響楽団ソロオーボエ奏者)やイムレ・カールマン氏(元ケルン放送交響楽団次席チェロ奏者)、杉山理恵氏(元広島交響楽団チェロ奏者)、山田英人(フルート奏者山口市在住)、多治比純子(ヴァイオリン奏者ニューヨーク在住)などの多様な楽器のオーケストラ奏者や山口県内で活動している演奏家などがいらっしゃいます。たくさんの合奏経験を重ねる機会をいただきました。

最近の活動としては、2005年からは毎年岩国市で開催される「ゆう音楽祭」にも参加(有志)させていただいております。
その他ボランティアコンサート等にも積極的に参加し、地域に愛される弦楽合奏団をめざし地道に活動してします。
2009年には周南市美術博物館で開催された「まど・みちお えてん」のフィナーレコンサートに出演させていただきました。

ウインドミル・アンサンブル一同
撮影 中野スタジオ